乗り換え前の準備

ハイエース購入前に、今の車の売却準備をしておく

ハイエースワゴンGLを検討するときは、車両価格だけでなく「今の車をいくらで手放せるか」も大切です。下取り、買取、査定前の準備を整理して、乗り換え予算を考えやすくします。


売却額は、車種、年式、走行距離、状態、時期、地域、査定先によって変わります。このページでは「高く売れる」と断定せず、乗り換え前に確認しておきたい準備と、我が家の実体験をもとに整理します。

なぜ先に確認する?

売却額が分かると、ハイエースの予算が見えやすくなる

ハイエースは決して安い買い物ではありません。今の車の価値を早めに確認しておくと、頭金、ローン、オプション、保険、納車後の用品まで考えやすくなります。

予算

乗り換え総額を考えやすい

ハイエースの見積もりだけでなく、今の車の売却額を含めて考えると、実際の負担感が見えやすくなります。

比較

下取りだけで決めにくくなる

販売店の下取り額だけで判断せず、他の査定額も知っておくと納得して手放しやすくなります。

準備

査定前に慌てにくい

書類、写真、車内整理、傷や装備の確認を先にしておくと、査定時に説明しやすくなります。

我が家の一次情報

実際に売却するときにしたこと・感じたこと

ここはオーナーの実体験を入れる重要な場所です。一般論ではなく、実際に売却した流れ、迷ったこと、気づいたことを入れることで、このページの信頼性が強くなります。

売却した車

07ノア。走行距離は約17万キロ。ラジエター破損。液がだだ漏れの状態。

売却前にしたこと

売却にあたりしたことは、車でいえば車内は清掃しました。ただ、古い車で次のハイエースを買うために少しでも資金になればいいなという思いで、少しでも高く売るためにというよりも、いままで頑張って動いてくれた感謝を込めて綺麗にしました。売却に関しては、一社では金額が足元みられたりわからないので、我が家は最低でも二社に査定をお願いしました。我が家の車は古く走行距離も状態もよくなかったので二社できめましたが、走行距離も少なくまだ査定に期待が持てる状態可能性の場合は3~5社に査定してもらい、比較するのがおすすめです。

迷ったこと・気づいたこと

実際に車を査定するにあたり迷ったことは、どこに査定だす?が悩みました。ただ、知り合いに車屋さんがいたので話をすると、ここがおすすめだよというところを教えてくださいました。ネクストステージさんとシーボーイさんでした。どこに査定をだしたらいいかわからない方は参考にしてみてください。

これから売る人に伝えたいこと

新しくハイエースを購入するなら消して安くはないお買い物になります。少しでも高く売り購入資金にあてることをおすすめします。やはり購入となるとあれもつけたい、これもした、、、と欲がでてきます。我が家も軽く最初の予算よりオーバーしました。笑。なのでなるべく多く予算をみておきましょう。車が大きいのでなにかをするにしても、金額は高くなります。

売却額の確認

下取りと買取は、どちらが正解とは限らない

下取りは購入手続きと一緒に進めやすい一方で、買取や査定サービスの方が条件によっては高くなる場合もあります。大切なのは、複数の選択肢を知ってから判断することです。

今の車の売却額や下取り額を家族で確認している様子

準備の流れ

査定前にやっておきたい5つの準備

  1. 車内の荷物を整理する

    子どもの荷物、収納用品、私物を先に出して、車の状態を見やすくします。

  2. 外装と内装の写真を撮る

    傷、汚れ、装備、シートの状態などを確認し、あとで説明できるようにしておきます。

  3. 車検証や整備記録を確認する

    年式、走行距離、車検の残り、整備履歴、保証書、取扱説明書などを整理します。

  4. 下取り額だけでなく相場も見る

    販売店の下取り額だけで決めず、今の車がどれくらいで評価されるか確認します。

  5. ハイエース購入のタイミングと合わせる

    納車時期、代車の有無、売却日、支払いタイミングを確認して、家族の移動に困らないようにします。

チェックリスト

売却前に確認すること

  • 車検証を確認した
  • 走行距離を確認した
  • 車検の残り期間を確認した
  • 整備記録や保証書を探した
  • スペアキーの有無を確認した
  • 車内の私物を片付けた
  • 外装と内装の写真を撮った
  • 傷や気になる点を確認した
  • 下取り額以外の相場も見た
  • 売却日と納車時期を確認した

次に確認

売却額が見えたら、保険と購入前チェックも確認する

今の車の価値を確認したら、ハイエースに乗り換えた後の保険料や維持費もあわせて確認しておくと安心です。